ベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オストが来日し、
帝国ホテル東京 孔雀の間を舞台に
本場ヨーロッパのクリスマスデコレーションで装飾された特別な空間で
歌と花の饗宴をお楽しみいただきます。
今年の特別ゲストは、中世ヨーロッパで絶大な人気を誇った
カストラートの再来と讃えられる韓国のチョン・セフン。
その切なく美しい聲、天上から舞い降りてくるような圧巻の歌声は
まさしく「神から与えられた奇跡の歌声」そのものです。
ダニエル・オストもまた、ヨーロッパ古来の伝統美をモチーフに
アールフローラル(花の芸術)を現代へと昇華させ、
異文化を融合させる天賦の才の持ち主。
NHKハイビジョンで放送され大反響を呼んだ『ダニエル・オストin 仁和寺』で
オスト自身が演出し、ラストシーンを飾った曲
チョン・セフンの「Panis Angelicus 天使の糧」は、こころを溶かす一曲です。
ふたりの類いまれなクリエイターが
「中世」というキーワードで邂逅し、天上世界へと誘う、聖なる舞台は、
またとない深い感動と陶酔をもたらすことでしょう。
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